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上達の為の心構え 模写 絵の上達法(考え方)

絵は独学でもこんなに上手くなる?!ド下手だった僕の10年間の上達過程公開!

更新日:

 

マエコ
こんにちわ、独学の男 マエコです

 

今日は、今ではこれくらいの絵(↓)が描けるようになった僕の「絵の上達過程」を公開します。

 

 

 

子供の頃に描いた絵が実家からいくつか発掘されたので、その写真を紹介しつつ「子供の頃は何から描き始めて、どんなことを考えたり勉強しながら上達してきたか」についてお話ししていきます。

 

  • 最近絵を描きはじめたけど、絵って実際どうやって上手くなっていくもんなんだろう?
  • 何をどう練習していけばいいんだろう?
  • 模写ってやる意味あるの?
  • やっぱりデッサン教室や専門学校に通った方がいいのかな?

 

と漠然と疑問を抱いている方の参考になれば、と思います。

マエコ

とくに独学でやっていこうと思っている方の参考になったらいいですね、僕は独学なので^_^

(デッサン教室や美術系の専門学校には一切いってません)

 

それと、この記事ではオリジナルの絵を描くために必要なある秘訣についてもお話ししています。

その秘訣とはズバリ!

3種類の模写 です

デジ子
さ、3種の模写…?!ナ二ソレ???

 

 

ではでは見ていきましょう

 

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幼少期(幼稚園~小学1年生くらいまで)

まずは、まだまだ幼い子供だった頃の絵です。幼稚園〜小学校に入学する前くらいでしょうか

当時描いてた絵をまとめました↓

 

ご覧の通り、超下手っぴです^_^

 

とは言っても誰もがはじめに描く絵はこんなんですよね、下手というかまあ、…ごく普通です^_^

 

……でも自分で描いた覚えが全くなかったので数十年の時を経て見た時はさすがに爆笑してしまいました…

特にひどいのはコレ↓

これ↑ロボットなんだそうです……

 

これもひどい…、↓

おじいちゃんなんだそうです……(^.^)

デジ子

あはははは、ウケる!

 

 

 

まあご覧の通りド下手だった訳ですが、

それでも当時の僕は絵をよく描いていました。

 

 

 

なぜなら、

僕は絵が上手い

と自分で思っていたからです…、

 

デジ子

えぇ?!どこが!

マエコ
……うるさいな

 

 

というのも母親が、僕が絵を描くたびに「上手上手!凄い凄い!」といつも褒めてくれたからなんです。(……どうやったらこの絵を褒める気になるのだろうか?親バカというヤツなのか?)

 

 

ですが、それで気を良くしてしまった僕はその後高校3年生くらいまで「僕は絵が上手いんだ、むふふふ…」と信じて疑うことはありませんでした、(←僕もバカですね)

 

 

でもそのお陰か、下手くそであるにも関わらず絵を描き続け、実際ちょっとづつですが上達してこれたんです

今だから思う事ですが、コレ意外と大事なことです。

自分の絵に自信を持つ!

絵を上達させるためには「描きたい」という気持ちを持ち続けることが絶対必要です。

このモチベーションを維持するには自分の絵に少なからず自信を持っていなければなりません。

 

たとえそれが勘違いであろうと!です

 

自分の絵に自信が持てなくなる原因は様々ですが、特に「周りの人に自分の絵をけなされたから…」描くのが嫌になってしまったというのなら、そんなこと全く気にする必要ないです、

 

もう一度ペンをとって堂々と描いていきましょう^_^

 

マエコ
下手なのに上手いと勘違いしていたからこそ上達してこれた僕のような奴もいるのですから(^.^)

 

 

 

小学校低学年時代(1~4年生)

続いて小学校低学年時代(1年生〜4年生くらい)

 

描くのがただ楽しかった

この頃はただひたすらお絵描きを楽しんでました。模写だとかデッサンだとか、そんな言葉自体知りませんでしたし……

 

「絵を描くことは楽しいこと」そう信じて疑いませんでした……絵を描くことに辛い面があるなんて想像もしませんでしたね、(後に思い知ることになりますが…)

 

当時の僕は漫画ドラゴンボールが大好きだったので、それをひたすら真似して描いていました。

ドラゴンボールのキャラを使ったオリジナルストーリーの自作漫画を作ったりなんかもしてましたね^_^

 

今思えば、これが模写の練習になっていたのです。

 

 

上手くなりたいという気持ちもなかった

それと、この頃はまだ真面目に描いてなかったです。「上手くなりたい」という気持ちも希薄でした。好きなものを好きな時にだけ遊びで描いていただけでした、

マエコ
大体毎日2~3時間くらい落書きしては、飽きたらテレビ見たりしてましたかね…

 

当時描いてた絵はこんな感じです↓たぶん学校でJリーグ(サッカー)が流行っていたのかな?それを題材にした自作漫画です

たぶん小4の時に描いたっぽいです、まあ下手ですよね……

 

<かめはめ波を放つ悟空↑>

当時描きまくっていたドラゴンボールの絵は悲しいことにこれしか残ってませんでした……あんなに描いたのに、

…他のは捨ててしまったのかな……?

紙を単行本サイズに切り抜いてブック型に閉じた自作漫画があったはずなんですが……もうなくなってしまいました(^.^)

マエコ
自分の描いた絵はたとえド下手でも残しておいた方がいいですよ、いい思い出になりますから…)

 

 

オリジナルの絵を描くキッカケになった2つの想いとは?

真面目に描いていなかったとは言え、当時僕はある2つの思いを抱いていました。

1つは、

自分だけの絵が描きたい

誰かの真似じゃなく自分だけの絵が描けるようになりたい」という思いです。

 

当時は子供だったので「僕が鳥山明先生の代わりにドラゴンボールを描くんだ!」みたいに考えていたと思います……

それも所詮真似でしかないんですが、…子供らしい発想ですよね^_^

それで実際、自作漫画を作ったりしていた訳です

 

 

もう一つは…

模写がめんどくさかった

今もそうなんですが、僕は子供の頃からとても面倒くさがりで、絵を描く時にいちいち元絵(モチーフ)を見ながら描かなきゃいけないというのが嫌で仕方がなかったんです^_^

 

マエコ
………どうでしょう?皆さんもそう思いませんか?

模写って正直面倒くさいですよね…

 

もっと自由に、もっと自分の思い通りにキャラクターを動かしたいのに、元絵を見ながらでないとそれが出来ない……

 

 

それって楽しくないですよね、どう考えても面倒くさいです…(^.^)

 

 

なので僕は「元絵を見なくても想像で描けるようになってやる!!」と子供ながらに考えるようになったんです

 

 

その結果、無意識でしたが「ただ描き写すだけの模写」ではなく「描き方を覚えるための模写」をやるようになったんですね、

(参考記事→オリジナルのキャラ絵を描く為の基本!漫画を使って人体構造を理解しよう!!)

 

自然とオリジナルの絵を描くようになった

偶然でしたが、この「自分の絵が描きたい」という想いと「描き写すだけの模写はつまらない」という2つの思いがオリジナルの絵を描くことに自然と繋がっていったんです

 

僕のお絵描き人生の中で「よし!今度からオリジナルの絵を描くぞ」という特別な分岐点はありませんでした、

 

いつのまにか描く様になり、そして描けるようになっていきました、

 

僕が他の記事の中で、「模写をやる目的はただ描き写す事ではなくて、モチーフの形を覚えてそれを想像でも描けるようにする事が真の目的だ」としきりに訴えているのはこの実体験が元になっているんです。

 

(参考記事→知らないと損!漫然と模写しても絵が上手くならない理由とは?!)

 

模写を繰り返し、描き方を覚え、想像でも好きな漫画のキャラクターを描けるようになることは、「オリジナルキャラクターを描くための基盤になる」と身をもって知っているからです。

 

 

 

なので、ここも絵の上達において大事なポイントになります。

模写をやる2つの目的とは?

模写をやる目的は、モチーフを正確に描き写して「観る力」を鍛えることがまず第1です。

(参考記事→模写は描く練習じゃない観る練習!観察眼がないと絵は上手くならない理由とは!)

 

そして「その形を覚えて、想像でも描けるようにすること」が第2の目的であり、これが真の目的なんです。

こうゆう意識を持って模写をやることでオリジナルイラストを描くための基盤が出来てきます。

マエコ

この第1の模写を「ただ描き写すだけの模写=無思考模写」ど呼び、

第2の模写を「描き方を覚えるための模写=暗記模写」と呼ぶことにします(詳しくは後ほど…)

 

小学校高学年時代(4年生〜)

リアルタッチへの憧れが芽生える

その後、ドラゴンボールに飽きてしまった僕は違う漫画を真似するようになりました、

「絵が上手いなぁ~」と気になる漫画ならなんでも…

北斗の拳や、スラムダンクタルルートくん、幽遊白書などなど…

マエコ
なかでも幽遊白書の後半「仙水編」の頃の絵柄に強烈に惹かれました

 

デフォルメが比較的少な目で、それでいてリアルすぎないハイセンスな絵柄というか…、とにかく冨樫義博先生は絵が上手いです、ただ上手いんじゃなく巧いんです^_^

 

なので、仙水をよく真似して描いてました^_^あのオールバックがカッコよくて憧れましたね、

 

普通の模写はもうやらなくなっていた

この時また新しい模写をやりはじめました、

描き写す模写でもなければ覚える模写でもなくて、自分なりに描いたオリジナルのキャラクターに好きな漫画キャラの要素を取り入れていくための模写です

 

(当時描いていたオリジナルキャラクターはこんな感じ↓

言い飽きましたが下手ですね

 

この時は「もう普通の模写はやらなくていいや…、」とも思っていました、

ドラゴンボールを自分なりに描けるように「暗記模写」を繰り返したおかげで「模写だったら本気を出せば7割~8割そっくりに描き写せる」という自信があったからです

 

それよりも自分のオリジナルの絵をもっと進化させたい、もっとカッコよく描けるようになりたい、と思うようになっていました

 

その為には同じ絵ばかり描くより色んな絵柄をいっぱい描いた方が良さそうだゾ……と考えるようになり、色々な作家さんの絵柄の「いいとこ取り」をするつもりで模写するようになったんです。

 

マエコ
この第3の模写を、いいとこ取りする為の模写=パクリ模写とでも呼びましょう

 

ちなみにこれが幽遊白書の仙水のオールバックを取り入れた僕のオリジナルキャラクターです…↓

 

…………

言いたいことは分かります…

 

デジ子
仙水さんの面影一切なし!……

 

 

 

こんな調子で、その後もパクリ模写を続けていきました

中学1年生の頃

↑たぶん幽白に影響されて描いた絵がコレ……

ちょっとだけ雰囲気でてない……?

 

 

……出てないよね、そうだよね…

↑これはたぶんスラムダンクの影響を受けてます

 

↑これはなんだか分かりませんがドラゴンが描きたかったのかな……

 

あとこの頃、自分は厚塗りタッチ(リアルタッチ)が好きなんだな、と言うことにも気づき始めます。

はじめて線ではなく陰影だけで描いてみた絵がコレ↓

 

……………

おっしゃりたい事はよく分かります……

 

 

デジ子

陰影だけで描いた???

陰なんか一つも描けてないじゃん!!

マエコ
うるさい…

 

中学2年生の頃

↑由来不明の絵…単なる落書きかな、

↑これは映画「ロッキー4」のイワン・ドラコ役ドルフ・ラングレンをモデルに描いた絵です、

段々と漫画を卒業して写真や映画(実写)などからも「いいとこ取り」(パクリ模写)をする様になっていきます。

 

こんな感じで少しずつですが上達していってます。描く絵のタッチも段々リアル寄りになっていってますね(^.^)まだまだ上手いとは言い難いですが…

 

 

とまあ、僕が子供の頃に描いてた絵はこんな感じです。

 

子供の頃から描いてないと駄目なのか??

(↑これは当時の自画像です^ ^)

ここまで読んでもらって、もしかしたら心配している方もいるかもしれないですね、

やっぱり絵が上手くなるには、子供の頃から毎日描いてないとダメなんじゃ……?

今から描き始めてももう遅いんじゃ?」って…

 

ご心配なく(^.^)そこは大丈夫だと思いますよ、

 

はじめの方でも言いましたが、当時の僕は全然真面目に描いてなかったですし、小学校5年生ぐらいからTVゲーム(ドラクエ)にドハマりしてしまったり、中学生時代は受験のため(中2の夏以降)にガリ勉したりで殆どまともに描いてなかったんです。

なのでここまで来るのに10年以上もかかっちゃってますけど、真面目に練習すればこの10年を2年くらいに短縮できると思います。

 

(出来るだけ早く上手くなりたい場合は、こちらの記事も参考にしてみて下さい↓

漫画の模写は絵の上達の第1歩!模写する漫画を選ぶ際の5つのポイント)

 

なのでひとつの目安として

2年でオリキャラが描けるようになる?!

2年間好きな漫画の模写をしていれば一応はオリジナルキャラクターが描けるようになる、と思います。

 

ここで「え?模写だけやってればいいの?」と思ったかもしれませんが、大事なのはそこです。

 

大事なのは「どうゆう模写をやるか?」っていうことなんです。

 

つまり話の中で出てきた3種類の模写です。覚えているでしょうか?

大事なことなのでここで一度おさらいしときましょう(^.^)

 

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オリジナルの絵を描くための秘訣「3種の模写」とは?!

 

1.普通の模写(無思考模写)

ただそっくりに描き写すことが目的の模写。見たままに描き写すことが重要なので思考力や想像力はあまり必要ありません、

ですがモチーフの形を素早く捉えるための「観る力」が鍛えられます(^.^)

 

観る力(観察眼)…軽視されがちだけど、これはかなり大事です。この観る力がないと何を描いても「なんか変…」になってしまうので最初に必ず手に入れたいモノです。

出来るだけモチーフとそっくりになる様、何度も描き直して観察眼を鍛えてください。

*量よりも質を重視

(こちらの記事も参考に↓

模写は出来るけどオリジナルの絵・イラストが描けない!を解決する!)

 

2.描き方を覚える為の暗記模写

モチーフの形を覚えて、見なくても描けるようにするための模写。同じ絵を1回だけではなく、2〜3回模写するのがオススメです。

 

これをやる事で、簡易なものですがとりあえずオリキャラが描けるようになります。

 

形を覚えることが目的なので、完璧に描き写す必要はなく、そっくり度は7~8割程度でOK。

 

*質も量もどちらも大事。

1回描いて「はい、終わり」ではなくて、それを想像でも描けるように「描き方」を覚えてください、

(参考記事→ 知らないと損??漫然と模写しても上手くならない理由とは??!)

 

3.好きな漫画の「いいとこ取り」をするパクリ模写

「この絵好きだなぁ」とピンとくる絵柄からいいとこ取りするつもりで自分の絵に取り入れていきます。

どこかビミョ〜だったオリキャラを魅力的に進化させることができます。

 

これをやるようになると、周りの人からも「こいつ絵上手いな…」と認知されるようになってくるはずです。←モチベアップに繋がります(^.^)

 

これもそっくりに描き写す必要はもうないです、そっくり度は5割程度でOK。スケッチ感覚で沢山「いいとこ取り」をやりましょう(^.^)

 

*質よりも量を重視。

 

注意点(無思考模写を疎かにしないこと)

ここで、何回描いても「なんか変…カッコわるい…」となってしまう場合は、モノの形を正しく把握する観る力が足りていない可能性が大きいです。なので1つ目の無思考模写をもう少し練習しましょう^ ^

 

 

この3つです。

 

そして、これが冒頭で言っていた「オリジナルの絵を描くための秘訣」なんです。

 

模写は意味がない?

たまに「模写なんかやっても意味ないよ?」という意見を耳にしますが、確かに一つ目の「描き写すだけの模写」しかやってない場合はそうかも知れません、

 

ですが2つ目3つ目の「描き方を覚えて自分の絵に取り込んでいく模写」をやることで、元絵がなくても自分の想像でも描けるようになってきます。

 

想像で描けるなら、そこに自分の「好き!」や「こう描きたい!」という想いを自然と盛り込んでいけるようになります。

 

そして、それを繰り返す内に段々と洗練されてきて「誰かの真似じゃない自分だけの絵柄」が出来上がってくるんです。(ここはとにかく数をこなす必要があります。)

 

自分にしか描けない絵が描ける

 

マエコ

これはとても楽しいことです。絵を描くことの本質・醍醐味ですよね(^.^)

 

(参考記事→絵の上達の基礎練習。模写・デッサンはいつまでやればいいの??およその目安は2年くらい?)

 

 

 

 

 

…という訳で、思っていたより長くなってしまったので、今回はここまでにします。

デジ子
え!もう終わり?まだ下手くそな絵しか見せてもらってないのに!
マエコ

……うん、

次回以降はもうちょっとマシな絵を見てもらえると思うよ……

 

 

次回予告

高校3年生になったマエコは、ついに絵に対して本気(真面目)になります。

 

そしてその絵は劇的な変化を遂げていきます

 

絵の練習に教本参考書を導入し、道具を揃えて本格的に漫画を描くようになったことでドンドン変わっていきます。

 

こんな絵になります↓

 

そして、絵が上手くなることの喜びを知る一方で、「描くことの辛さ」も思い知ることになります……

…そして絶望の10年間へ……

 

 

この経緯を詳しくお話ししようと思います。

マエコ
オススメの参考書なども紹介できたらいいですね(^.^)

 

乞うご期待!

 

(アップしました→画力アップの起爆剤?!漫画を描けば絵・イラストは爆発的に上手くなる!上達過程公開第2弾!)

 

最後に(デッサン教室に通うべきか迷っている方へ)

ここまでお話ししてきたのは主に独学での上達法についてでしたが、絵の上達のために「デッサン教室に通う」というのは全然ありだと思います。

独学で絵を描く場合は、方法が分からず迷ってしまったり、遠回りをしてしまったりと、どうしても時間がかかってしまう部分は否めません。

なので、もっと短期間に効率よく上手くなりたい場合は、絵の上手な人に直接対面で教えてもらうのは超有効な方法です。

 

 

ですが注意すべきなのは、通う教室はちゃんと選んだ方がいい、という事。

 

教室によっては、

  • 生徒は何十人もいるのに先生が1人しかいない…とか
  • 教えてくれる内容も「もっとよく観て描いてください」とかの一言だけとか…
  • その教室の方針で「自分で気付くことが大切だから、極力教えないようにしている」とか…

 

……まあ色々あるみたいです^_^

 

理想を言えば、少人数制で先生に質問がある時はすぐに訊けて、先生にもちゃんと教える気がある所がいいですよね^ ^

満足に教えてもらえないのなら独学の方が気苦労がない分マシです

(でも、探せばそうゆう「良い教室」はあるみたいですよ^ ^)

 

 

という訳で、長くなりましたが今日は「独学でも絵はちゃんと上手くなるという事実とその過程」についてお話ししました^ ^

 

それではまた!

………………………………………………………

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